種子島ジェラートHOPE、九州アジアコーヒーフェスティバル2025に出店!

九州アジアコーヒーフェスティバル2025の概要

九州アジアコーヒーフェスティバル2025は、2025年8月27日(水)から9月1日(月)までの6日間、福岡市の博多阪急(8階催場)にて開催される大型コーヒーイベントです

今年で3回目となる本イベントには、九州・沖縄各地はもちろん韓国や台湾、タイ、インドなどアジア各国からも含めた全20ブランドのコーヒー専門店が集結します
会場では各店こだわりの一杯を飲み比べながら、オーナーやバリスタと直接会話することもでき、コーヒー通はもちろん初心者でもお気に入りのコーヒーを見つけて楽しめる内容となっています

営業時間は各日10:00~20:00(※最終日は17:00まで)とたっぷり設けられており、仕事帰りや週末にも立ち寄りやすいスケジュールです

このフェスティバル最大の特徴は、専用のミニマグカップで各地のコーヒーを飲み比べできる点です。

まずはチケット2枚とミニマグがセットになった「スターターセット」(税込1,815円)を購入してテイスティングを開始しましょう。
このミニマグカップは専門学校の学生によるコンペで選ばれたイベント限定デザインになっており、記念にも残る可愛いアイテムです。
チケットが足りなくなっても追加チケット(2枚1,100円)を購入できるので、気に入ったコーヒーがあれば何度でも味わえます。
さらに会場には「香りのテイスティングコーナー」も設置されており、各ブランドの豆の香りを試して直感で選ぶこともできます。
コーヒーコンシェルジュ(案内役)のスタッフも常駐しており、好みを伝えればおすすめの豆を教えてくれるなど、初心者にも親切な工夫がいっぱいです。

提供予定の商品:ベリーベリーパフェ&コーヒーコラボジェラート

今回の出展で種子島ジェラートHOPEが提供を予定している主なメニューは、先述の「ベリーベリーパフェ」と、コーヒーフェスティバルならではのコーヒー豆を使ったコラボジェラートの2本柱です。

ベリーベリーパフェ(1個913円税込)は、その名のとおりベリーがたっぷり入った贅沢なパフェで、甘酸っぱいベリーのソースとジェラートが層になった爽やかな一品です。
暑い夏の締めくくりにぴったりの冷たいスイーツで、コーヒーとの相性も抜群。
コーヒーでほてった口の中をひんやりと潤してくれることでしょう。

そしてもう一つの目玉が、出店コーヒーブランドとのコラボジェラートです。

実はHOPEは昨年の同イベントでもコーヒー豆を使ったジェラートを提供して好評を博しており、今年もそのコラボメニューが満を持して再登場します。
今回は参加20ブランドの中から、熊本・阿蘇の「地熱珈琲」と、福岡・けやき通りの名店「カフェ・ド・カッファ」のコーヒー豆をそれぞれ使用したオリジナルジェラートを開発。
香り高いコーヒーの風味と種子島ジェラートHOPE自慢のミルクジェラートが合わさった至極のフレーバーは、コーヒー好きも唸ること間違いなしです。
価格はシングルカップ(フレーバー1種)で税込621円~と手に取りやすく、気に入ればダブルやトリプルで複数フレーバーを盛り合わせて楽しむこともできそうです。

コーヒーの個性を活かしたジェラートは他ではなかなか味わえないので、ぜひ会場でチェックしてみてください。

なお、種子島ジェラートHOPEのブースでは定番の安納芋ジェラートや季節のフルーツを使ったジェラートなど、南国・種子島の恵みを感じるフレーバーも登場する可能性があります。
コーヒーと一緒に南国スイーツを味わえる贅沢な機会、ぜひいろいろな味を試してみましょう。

来場者が楽しめるポイントあれこれ

このイベントはコーヒーの試飲・購入やスイーツ販売だけでなく、体験型の企画も充実しています。
期間中は毎日、コーヒーの魅力をさらに深められるワークショップが開催され、ネルドリップの極意やサイフォン式コーヒーのおいしい淹れ方をプロから学べたり、トルココーヒーの伝統的な淹れ方を実際に体験することもできます。
初心者向けから上級者向けまでバリエーション豊かな講座が用意されており、事前予約制(博多阪急公式サイトにて受付)なので興味のある方は早めにチェックしてみてください。

また、同時開催イベントとして『ハカタ クリエーターズフェス 2025』も見逃せません。

会場内の一角では、コーヒータイムを彩るハンドメイドのマグカップや器、コースターなどが展示・販売されており、好きなコーヒー豆に合わせてお気に入りのコーヒー器具を探す楽しみも味わえます。
地元クリエイターたちによる個性あふれる作品が並ぶこちらのコーナーは、コーヒー好きへのお土産探しにもぴったりです。

来場者が楽しめるポイントは他にもたくさんあります。

各ブースのスタッフとのおしゃべりもその一つで、コーヒーの産地の話や淹れ方のコツ、豆選びの秘訣などを直接聞ける機会は貴重です。
「この豆はどんな風味?」「おすすめの飲み方は?」といった質問にも気軽に答えてもらえるので、コミュニケーションを通してコーヒーへの愛着がさらに深まるでしょう。

まとめ:夏の締めくくりは博多阪急でコーヒー&ジェラート!

九州アジアコーヒーフェスティバル2025は、九州各地とアジアのコーヒー文化が一堂に会するまたとない機会です。

そこに種子島ジェラートHOPEが加わることで、コーヒーとジェラートの幸せなマリアージュが生まれます。
香り豊かなコーヒーを片手に、南国生まれのひんやりスイーツを頬張れば、暑かった夏の疲れも吹き飛ぶことでしょう。

コーヒー好きな方もスイーツ好きな方も、そしてちょっと珍しい組み合わせを楽しみたい方も、ぜひ博多阪急8階の会場へ足を運んでみてください。
種子島ジェラートHOPEのブースで、笑顔ほころぶ極上ジェラートとともに皆さんをお待ちしています!

イベント店頭の様子

種子島の恵みいっぱいジェラートカップです
お持ち帰り可能です

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