広田遺跡は、大昔のお墓のあとです。今から1700〜1300年ほど前、弥生時代の終わりから古墳時代にかけて作られました。
ここから150体以上の人の骨と、44,000点をこえる貝でできた道具が見つかりました。当時の人たちがどんな暮らしをしていたのか、今も教えてくれる貴重な遺跡です。
貝符という、貝で作られためずらしいアクセサリーも見つかっています。
出土人骨
150体以上
貝製品
44,000点以上
時代
弥生時代終末期〜古代
大昔、種子島の人たちは、海の貝がらでアクセサリーを作っていたんです。海と共にある暮らしは、今の種子島にも通じるものがありますね。
